東京都 T I 様 オーダー  STMネック FSボディ単体

 

’08 9. 27 発送しました。

 

  到着したケースに収めて発送準備に取り掛かります。

手配いただきましたハードケースが届きました。9/24

 仕上がりました。大変お待たせしました。

調整が終わりました。9/7

 ナットを仕上げて磨きました。調整はほぼ終わりました。画像の状態で重量が4,560gです。多分現時点では当工房で製作したギターでは最も重いモデルだと思います。

ナットを仕上げました。9/3

 弦を張って調整しています。アッセンは全く問題がなくてポットのガリもありません。ピックガードの保護シート剥がれてしまい申し訳ありません。その代わりと言っては何ですが取り付けビスはサービスです。ナットを調整中ですが間もなくお渡し可能です。ネックも問題ないと思います。

弦を張って調整しています。9/2

 オリジナルのパーツはクリーニングして取り付けています。PU等は正常に動作しています。弦を張って調整を進めます。

パーツを取り付けました。8/23

  ピックガードを製作してオリジナルボディに取り付けられていたピックガードのアッセンを移しました。コントロールの位置はオリジナルと同じにしています。

製作したピックガードにアッセンを移しました。8/21

 ネックを仕上げた画像が抜けていましたが、現在はペグ等を組み戻しています。ピックガードの製作を進めています。

ペグ等を組み戻しています。8/19

 ようやくボディの塗装が仕上がりました。組み込み作業を進めます。

ボディが仕上がりました。8/18

 前の画像から何度かトラブルがありまして、修理をしてようやくトップコートを吹き終えた状態になりました。

トップコートを乾燥させています。8/10

 屋根のトラブルで生じた塗装の問題の修理を終えて着色まで進みました。画像の色合いが違いますが私のモニターからの印象はこれらの中間の感じです。 

着色を終えた状態です。7/5

 トップコートの画像を更新していませんでしたが、既に仕上げられる状態にあります。

トップコートは吹き終えて乾燥させています。4/7

 着色しました。

着色しました。2/24

 下地にホワイトを吹きました。この上にオリンピックホワイトとと言う事でオリジナルのSTMの色合いとは少し違った感じの色合いを吹きます。

下地にホワイトを吹きました。2/19

 3回ほど磨いて厚くなりすぎないようにサンディングシーラーを吹き重ねて平滑にしました。暫く乾燥させます。

サンディングシーラーを吹き終えました。1/15

 塗装工程に進めています。目止めをしてサンディングシーラーを吹き重ねています。何度か磨いては磨きながら、厚くなり過ぎない様に平滑になるまで吹き重ねます。

サンディングシーラーを吹き重ねています。12/30

 ボディを磨き上げました。

木地が磨き上がりました。12/10

  コンター加工をしました。

コンター加工をしました。11/24

 ブラスナットに交換しました。

ナットを交換しました。11/17

 オリジナルのネックの取り付け穴に合わせてジョイントプレートの穴をあけてDGカット加工をしました。

DGカット加工をしました。11/7

 裏ザグリの加工とアップリセス加工をしました。

裏側のザグリ加工をしました。10/29 アップリセス加工です。

 色を合わせて着色しました。グリップと一緒にネック全体をオーバーラッカーして仕上げます。

着色しました。8/9

 厚みをそれ程落さなくても良かったのでグリップを仕上げました。グリップ形状が変わったので削った厚み以上にスリムなシェイプになりました。

グリップを仕上げました。7/28

 比較的初期のSTMなので若干厚みもありフラット気味のシェイプです。珍しく焼けて色合いが314っぽいのですがさすがにそれ程はありません。サイドを落として随分細くなった感じですが、約1mm薄くしてDG工房の標準グリップと同じにしていきます。

グリップのリシェイプをしています。7/27

 ボディのトップ側のザグリ加工をしました。SSHでザグっていますが、シングルザグリはピックガードの脱着し易いように少し拡げています。全体的には後期STMのザグリ形状を基本にしています。

ボディトップ側のザグリ加工をしました。7/23

 外周を加工しました。板材で通常のアルダーの五割り増し程度の重量でしたが、やはりホワイトアッシュ材は重いです。組みあがると4,000g以上になるかもしれません。

外周を加工しました。7/1

 ようやくボディを製作するSTMをお送りいただきました。かなりの経年変化や汚れがありましたのでネックはチェックに際して全体をクリーニングしました。ネック自体は問題ないコンディションでロッドも良好でした。

 実際に作業してみないとどれくらい可能かは断言できませんが、比較的厚みもあってフラット気味のグリップですので現状と比較するとかなりスリムなグリップにリシェイプできるように思います。

お預かりしたSTMのネックです。6/25

 

ホワイトアッシュ材です。

 大変お待たせして申し訳ありませんでした。着手まで一年弱も経過してしまっております。材はオーダーいただいている時から確保しているもので、シースルーグレードのものです。