滋賀県 Y M様 オーダー FST−65 ネック単体製作 等

’07 6.28 更新

 ナットが割れてしまい付け直して再調整等をしていました。弦を張り替えて最終チェックをすればお渡しできると思います。

仕上がりました。6/26

 ほぼ仕上がりました。トレモロザグリを塞いだ部分を隠す意味もありピックガードと同じパール柄で裏パネルを製作して取り付けました。

トレモロ裏パネルを取り付けました。5/13

 ピックガードを仮付けしてネックを取り付けて弦を張ってみました。この後配線の変更や調整をします。

ネックを取り付けて弦を張りました。4/6

 ノーマルストラト用にカット済みのアルミシートの在庫があったので使いました。

ピックガードを製作してアッセンを組み込みました。3/30

 ザグリ内に導電塗料を塗ってブリッジを取り付けました。

組み込み作業を進めています。3/24

 ボディも組み込み作業を進めています。

フレットを仕上げてペグを取り付けました。

 ボディが仕上がりました。

ボディが仕上がりました。3/16

 明るい時に撮影したので鮮やかな青にみえますが、実は前の画像の後トップコートを吹き終えてからトラぶりまして再々塗装したので時間が掛かりました。途中行程をアップできずに失礼しました。画像ほどは明るい色合いではありませんが木目もはっきり見えます。

トップコートを乾燥させています。3/5

 着色しました。光が当たるともっときれいな青にみえます。

着色しました。1/27

 修理を進めています。木地に戻して割れた部分を修理して合わせて裏パネルの取り付けビス穴を塞ぎました。木地着色を少し薄めにして着色する塗料も変更します。

サンディングシーラーを吹き重ねています。1/12

 ネックが仕上がりました。ボディも仕上げたのですが、トップ側のトレモロの下付近に材の割れの処理が甘かったらしくバフの後に割れが浮き出てしまいました。色もやや濃すぎる感じでしたので修理して下地からやり直す事にしました。

ネックが仕上がりました。10/15

 ネックのトップコートを吹き終えました。ボディはすでに吹き終えて乾燥中です。

ネックのトップコートを吹き終えました。10/2

 ネックもトップコートを吹いています。ボディカラーは手にして近くで光に当てるともう少し明るい色合いになるのですが、木地が茶色っぽくて杢が複雑な5Pなので画像の感じになります。ご了承いただきましたのでこのまま進めます。

トップコートを吹いています。9/26

 色合いを上手く撮影できません。ムラのように見えるのは杢で光の角度で印象が変わります。少し濃くなってしまったかもしれませんのでご希望でしたら着色をやり直します。

実際の色はこんな感じです。9/24

 ロゴはこの位置になります。

ロゴの位置です。9/23

 スキャロップ加工が終わりました。

スキャロップ加工をしました。9/22

 ボディを着色しました。木地が暗めの色合いなので緑っぽくならない程度にしました。実際はボディ下側の色合いを少し濃くした感じです。

着色しました。9/17

 ネックが仕上がりました。スキャロップ加工をすすめます。ボディはそろそろ着色に取り掛かります。

ヘッドを仕上げて全体を磨きました。9/13

 サンディングシーラーを吹き終えました。塗料がのってイメージが変わりましたが、ムラっぽく見える部分も着色で調整すると気にならなくなります。

サンディングシーラーを吹き終えました。9/9

 フレットを打ちました。この状態になるとかなりネックらしくなります。  

指板を仕上げてフレットを打ちました。9/5

木地着色しました。割れや完全に消せなかった打痕が少しありますが、全く気にならない仕上がりに出来ると思います。

木地着色しました。9/3

 ボディを磨き上げました。殆ど同じ材なのか接いだ職人さんの技かシースルーでも問題ないように思えますが、良く見たらボディは5Pでした。

木地を磨き上げました。8/31

 ボディのリフィニッシュを進めています。極薄のウレタン塗装ですが、下地のポリ系のサンディングはしっかりと乗っている感じです。そのためヤセがみえなかったので判らなかったのですが、実際にはボディは4Pでした。

 画像がぶれて見辛くて申し訳ありませんが、接いでいる材の色や杢が揃っているのでシースルー塗装で全く問題ないです。サイドによくあるパテや修理の跡は殆ど無くて打痕等も殆ど気にならないレベルに出来ると思います。

 ネックは機材のトラブル等のため作業が暫くとまってしまいましたが、指板加工からフレット打ちは可能なので進めていきます。

塗装を剥がしています。8/24

 R加工をしてフレット溝の加工をしました。ヘッド加工の途中ですが、機材のトラブルのため少し時間がかかるかもしれませんが、ヘッドの微弱な角度はすでに加工しています。

フレット溝を切ってヘッド加工を進めています。7/10

 指板材を貼りました。

指板財を貼りました。6/20

 ネックにロッドを仕込みました。ナットは通常のネックを外して調整するタイプです。

ロッドを仕込みました。6/11

 DGカット加工をしました。ご指定通りプレート仕様にしました。治具穴はそのままです。ボディ材はアルダーで塗装の上から接ぎ目を見る限りはセンターではありませんが2Pのようです。ネックはロッドを仕込む準備をしています。

ラウンドカット風のプレート仕様にしました。6/6

 ボディの加工を進めています。フロイドローズからシンクロに変更するのにスタッド穴を埋めてトレモロザグリも一部塞いで小さくしました。スタッド穴をあけなおしてDGカット加工を進めます。ポケット部分に治具穴があってボディ裏面のプレートの下に貫通していました。DGカット加工をしましたら画像をアップしますが、シースルーにリフィニッシュした場合はブッシュだと塞いだ穴が見えます。

スタッド穴を埋めてトレモロザグリも少し小さくしました。5/19

 エンド幅をボディに合わせて外周を加工してグリップの荒加工をしました。ちなみにこのモデルにはワーモス製のミディアムスケールコンバージョンネックが穴位置もぴったりと合います。

外周を加工してグリップの荒加工をしました。4/24

 ヘッド形状をご希望されるものに変更しました。確認不足で申し訳ありませんでした。

製材して外周の荒加工が終わりました。4/16

 着手が遅れて申し訳ありません。ボディの加工も進めていきます。

ネックを製材して外周の加工をしました。4/12

 

フェルナンデス FST-65です。

 レスポールカスタムのグリップリシェイプと同時にご依頼をいただいております。ページのアップが遅れて申し訳ありませんでした。

 最初に購入されたギターをミディアムスケールに変更して復活させたいとのご希望でネックの製作をご依頼いただきました。ブリッジもシンクロ系に変更します。