東京都 K K様 オーダー LPタイプ24F SINGLECUT風シェイプ

’17 5 7 更新

 一月中にお渡し予定でしたが、指板材のヤセでバリが出て2度の処理で塗装の修理をしました。その後フロントピックアップにトラブルがあり問題解消でお時間をいただいております。大変に申し訳ございません。

裏パネルを取り付けました。12/30

 パーツ類の手直し等をしています。

裏パネルを製作しました。2/28

 パネルの製作を進めながら調整しています。

弦を張って調整を進めています。1/26

 調整を進めています。塗装のトラブルが多く仕上げも難しいのでボディの艶消しも数回吹き直したり微調整をしたので少々時間が掛かりました。

パーツ類を組み込みました。1/19

 組み込み作業を進めます。

ネックが仕上がりました。1/12

 夜間に撮影しましたので黒っぽく見えます。

トップコートを吹いて乾燥させています。12/22

 ヘッドトップも剥がして合わせて吹きなおしました。トップコートを吹き重ねています。ロゴはトラブルがあった際にお願いします。

ヘッドトップも合わせて同色に吹きなおしました。12/15

 更新の間隔があいて失礼しました。ネックグリップ側の着色をやり直しました。

 
グリップ側の着色をしました。12/8

 塗装に手間取り時間が掛かりましたが、パーツの組み込みまで進めました。

ボディを仕上げてアッセンを組み込みました。11/6

 仕上げ途中です。吹きっぱなしよりも少し艶がないイメージです。画像よりもう少し光沢?がある感じになる予定です。

ボディを仕上げています。10/7

 ネックは仕上げて時間が経ってエボニーが動いたりパテが痩せたりしているので磨きなおしてラッカーを拭き重ねています。ボディと一緒に艶消しを吹きます。

ネックも磨きなおしてラッカーを拭いています。10/13

 撮影する場所の関係で屋外の画像ですが、色合いや材の濃さも変わって見えます。

見る角度や光の当たり方で杢の感じが変わります。10/12

 サスティナーの動作確認が終わりましたのでネックもオーバーラッカーして仕上げ直します。

トップコートを吹き終えました。10/5

 トップコートを吹き重ねていきます。

バーストを吹き付けました。10/2

 強い光を当てなくても木目がわかる程度まで明るめにしました。この後バーストをつけます。

ボディトップを着色しなおしました。10/1

 組み込み作業を進めます。チェックが終わりましたらネックの塗装も仕上げなおします。

ボディを仕上げました。9/27

 トップコートを吹き重ねています。

着色してトップコートを吹き重ねています。9/16

 塗装工程に進めています。

シーラーを吹きました。9/5

 この後、穴あけ加工とラウンドカット風ヒール加工をして木地を磨き上げます。

ザグリ加工が終わりました。9/2

 コンター加工・穴あけ加工等を進めます。

ボディ裏のザグリ加工が終わりました。8/30

 トレモロザグリを終えてコントロール関連リセス等が途中です。

リセス加工途中です。8/28

 ザグリ加工を進めていきます。

コントロールのザグリ加工をしました。8/17

 ザグリ加工を進めます。

カーブドトップの荒加工が終わりました。8/12

 カーブドトップの加工を進めます。

トップ材を張りました。7/28

 トップ材を貼る準備を進めます。

バック材のザグリ加工をしました。7/22

 手配した材が届きましたので製作を進めます。

マホガニー1P材です。7/19

 お待たせして申し訳ありません。

エスカッションを取り付けています。12/31

 エスカッションをフラットにしてシングルサイズ×2の取り付け穴をあけました。指板エンド側は取り付けながら加工します。

フロントピックアップのエスカッションの加工が終わりました。9/19

 エスカッション等の加工を進めます。

先に弦を張って調整しています。8/20

 ネックを取り付けました。ピックアップ等はまだ取り付けていませんが、バランスは問題が無い感じです。

フレットを仕上げてネックを取り付けました。8/7

 ネックが仕上がりました。

ネックを仕上げました。8/5

 着色からやり直したグリップ側を乾燥させています。

トップコートを乾燥させています。7/29

 直射日光程度の光でなくては杢は見えませんが、それ程明るくなくても杢の凹凸が分かる感じです。表面は平滑で木地の凹凸が光の透過で見えるイメージです。エスカッションはネックを取り付けてから合わせて加工を進めます。

ボディにパーツを取り付けています。

 少し光沢が残る感じで仕上げました。ネックはグリップ側の修正をしています。ネックを進めながらボディの組み込みも進行させます。

 ボディが仕上がりました。6/13

 一度仕上げたのですが、ダーク過ぎたので剥がしてボディトップのみ着色し直しました。トップコートを吹き重ねています。

再びボディトップの着色をやり直して乾燥させています。

 ボディ・ネックともに仕上げの準備を進めています。手配いただきましたロゴはちょうどご指定の位置に収まりました。

手配いただきましたロゴを貼りました3/11

 ネックも同様にトップコートを乾燥中です。

トップコートを乾燥させています。2/22

 ヘッドトップの画像がありませんが、グリップ側と同様の色にしています。

ネックの着色をしました。1/28

 ネックの着色を進めています。

   
着色しました。1/16

  まだ少し赤みは残りますが、パープル系には見えなくなりました。直接光が当たらないと殆ど黒にしか見えない感じの濃さです。バックとネックの着色を進めます。

着色をやり直しました。 1/10 トラ杢も確認できます。

 ボディトップの着色をしました。PCのモニター前で光を当てるとほぼ同じ感じの色合いですが、屋内で直接光を当てないとバーストも近くで確認しないと分からない位で濃い目のネイビーブルーに見えます。近くでは杢も確認できます。中央部分に色合いが木地の関係で赤っぽく見えますので着色しなおします。

   
ボディトップの着色をしました。1/5

 マホガニーを目止めしてサンディングシーラーを吹きました。ボディバックはシーラーを吹いた画像との中間的な色合いです。

サンディングシーラーを吹きました。12/17

 ボディトップにブルーを擦り込んでシーラーを吹きました。マホガニー部分はこのあと目止めをします。暗くなってからの撮影なのでサンディングを吹いてからの画像をご参照ください。3P材ですが、比較的色の違いも気にならない感じです。

 ロゴは間隔を詰めていただいているのでこのまま貼れば良い感じだと思います。ご協力いただきましたvacky U様に感謝いたします。

シーラーを吹きました。12/6
手配いただきましたロゴが届きました。12/6

 ボディトップの木地着色を進めます。

手配いただきましたパーツは無事に届いています.11/22

 ボディも木地が磨きあがりました。

ボディが磨きあがりました。11/2

 ジャックを入れてにスタンドに置いたり床で演奏しても影響の少ない角度でタイトなザグリに干渉しない位置に出来たと思います.トレモロアップリセス関連の加工をして磨き上げてからバッテリーボックスの落とし込み加工をします.

ジャック穴の加工をしました。9/14

 バッテリーボックスのザグリ加工を進めています.チャンバー穴が見えますが問題ありません。プレートが薄いので浅めの落とし込み加工をしてからジャック等の穴あけ加工をしてボディの木地を仕上げます。

バッテリーボックスのザグリ加工をしました。9/7

 DGカット加工はありませんが、ボディ厚が薄いのでジョイント周りはラウンドカット風の加工で十分と思います。

ブッシュ穴をあけてラウンドカットヒール風に加工しました。9/4

 ボディ裏のザグリと穴あけ加工を進めていきます。

アップリセス加工を残していますが、ボディトップの加工は概ね終わりました。
ネックが磨きあがりました。8/30

 だいぶ形になってきました。

ネックと組み合わせるとこんな感じになります。
この後アップリセス加工とトグルスイッチの加工をします。8/19

 ボディの加工を進めています。コントロールザグリ内は意外にタイトです。

指板を仕上げてフレットを打ちました。8/14

 リアピックアップの位置を確定させていただきましたのでコントロール関連を進めます。ネックは指板の調整をしています。

サスティナーの基盤の取り付け加工をしました。8/4

 サイド部分の面取りを大きめにしてバックカットと繋げました。ネックはグリップの荒加工を進めています。

トグルスイッチのサイド部分の面取りを大きくしました。

 指板を貼ってグリップを整えています。

指板を貼りました7/17

 ボディ裏のカット部分も進めています。ネックは指板を貼る準備をしています。

ハイカットを入れました。6/24

 ロッドを仕込みました。ボディはハイカットと穴あけ加工を進めています。

ロッドを仕込みました。6/23

 バックカットの加工をしました。コントロール関係の位置は11日の画像を基本に加工を進めます。

バックカット加工をしました。6/16 バッテリーボックスの位置のイメージです。

 バッテリーボックスはトレモロの下側がデフォルトの位置なので配線もそこで取り回しがいい感じになっています。ザグリに付属のプレート煮付けたままサスティナーを置いてみましたが、ほぼぴったりです。コントロール関連の位置は少しずらします。

ボディ裏側のザグリ加工をしました。6/11

 カーブドトップはだいぶ形になってきました。裏のコントロールザグリ加工を進めています。

ザグリ加工を進めています。6/10

 画像ではかなり汚くみえますが、これほど色の差はありません。ナット部分は概ね隠れます。ボディはザグリ加工を進めています。

メイプルの付板をはりました。6/7

ボディはトップ材を貼ってカーブドトップ加工を進めています。画像はアップしていませんが、ヘッドトップにはメイプル材で付き板を製作して貼っています。

グリップの荒加工を進めています。6/7
配線溝の加工もしています。

 ヘッドの角度はPRSと一般的な14度の中間程度にしています。 

ネックもグリップの荒加工を進めています。5/27

 手配いただきましたサスティナーが届きました。ザグリ形状等も含めて検討しています。

ジャックやポットにはJAPANの文字が見えます。5/18

  スイスチーズ加工とPU部分を弁当箱ザグリ加工をしました。この後配線穴をザグリトップ材を貼り合わせていきます。手配いただきましたパーツはサスティナー関連2点以外は本日届きました。

バック材の内側のザグリ加工をしました。5/17

 ネックの準備も進めています。

バック材の外周を加工しました。5/14

 作業を再開させていただきます。左が制作するボディの型です。こちらを元にして右の型を起こして販売しているショートスケール22フレット仕様しました。くびれからネック側が約10mm短くなります。

ボディのテンプレートです。5/1

 なかなか進行できませんで申し訳ありません。トップ材の接ぎ合わせをしました。ネックは材を用意して治具を準備しています。ボディ形状のデザインのご提示等はもう少々お待ちください。

製材して接ぎ合わせました3/25

 選択いただいたトップ材です。細めの杢ですが比較的均一で綺麗です。

選択いただいたトップ材です。1/3

 ご覧いただきましたボディの型はLPショートスケールタイプを基本にしてアレンジしています。基本的に大きさは殆ど同じです。左のギターのネックがほぼそのまま平行移動して2フレット追加した感じでイメージしてみてください。

ショートスケールタイプとボディの大きさを比較してみてください。

 

お預かりしているギターです。

 お預かりしているのはフェルナンデス製のロバート・フィリップモデルです。ショートスケールのLPタイプを基にしてミディアムスケール24フレット仕様を作成してパーツを移植します。

 パーツを外した本体は販売予定ですので興味のある方はお問い合わせください。