滋賀県 Y M 様 RSタイプボディ加工 Sスケール24Fネック単体製作

’19  9 30 更新 

 コントロールのパネルのザグリが少し浅くなったので型を作って落とし込める深さにしました。パネルの型も製作しています。木地着色するので塗装工程でさらに磨きます。クリークカットをかなり丸めているのでジョイント付近の演奏性はかなり向上しています。

ボディが磨きあがりました。9/30

 かなり久しぶりに裏止めタイプの加工をしました。ボディ形状も含めて'80年代のテイストがする気がします。

 
ロックナットの取り付け穴の加工をしました。6/15

 ロッドを仕込んで指板を貼りました。ネックエンドの加工をしました。2フレットがヒサシの上になるので指板下のネック材を出来る限り厚くしました。グリップ形状を整えながらロックナット加工とポジション入れを進めます。

指板を貼ってグリップの加工を進めています。6/11

 指板材を製材してフレット溝の加工をしました。この後ロッドを仕込んで指板を貼ります。ボディはフロントピックアップの位置を変更して埋めた痕を修正しています。

 

 カット部分を広げてカッタウェイ全体をRの感じにして面取りを大きくする感じにしました。カッタウェイを深くしたのと合わせてジョイント周りの演奏性は高くなったと思います。ネックは板材の加工を進めています。

カット部分全体を丸く加工しました。4/20

 グリップの加工が概ね終わり反り等も問題ありません。ヘッドにメイプル材を貼ってペグ穴の加工をしました。お預かりしたロックナットが裏止めなのでヴォリュートをつけました。

付き板を貼ってペグ穴の加工をしました。3/11

 ロックナットが裏止めタイプなのでヴォリュートをつけました。エンドはヒサシ上に2フレットの仕様なのでボディに落とし込んで厚めにする予定です。

グリップの粗加工をしています。1/6

 ネックの作業を進めています。ヒサシが長めになりますのでその部分の加工を検討中です。ボディにヒサシ部分を埋め込む感じにする予定です。

ネックの外周を加工しました。12/23

 カッタウェイを深くしても最終フレットは少し入り込むので裏側を丸めてクリークカット風に大きくしました。見た目程にはジョイント付近は弾き難くないと思います。フロントピックアップ部分の作業が終わりましたら合わせてネックの製作を進めます。

 
 

 厚みの半分程度加工した状態です。黒い罫書きまでカットしてカットも合わせて拡げます。フロントPUザグリもブリッジ側に移動します。

黒いラインまでカットします。12/5

 アップリセス加工をしました。ボディは木地を磨けば塗装工程になります。

お送りいただいたEDGEのリセス加工をしました。9/6

 保管していたボディのチェックをして150番で軽く磨きました。フロイドローズタイプに変更をご希望ですが、ブリッジを載せるとこんな感じになります。

オリジナルのベースプレートを乗せてみました。7/6

 DGカット加工をしました。最終フレットがエンド側に移動するのでカッタウェイが狭いのが気になるのでホーン部分まで広く落としました。クェーサーほどではありませんがかなりジョイント近くの演奏性が向上しました。バランスを取るのにバックカットも広げました。深さはありませんが手が入りやすくより身体にフィットする形状になりました。

トレモロザグリ加工とDGカット加工をしました。10/2

 トレモロのザグリとリアピックアップザグリを塞ぎました。リアピックアップザグリはブリッジ側に移動させてザグリ直しました。トレモロザグリ部分は上手く処理でしましたのでシースルー塗装でも大丈夫だと思います。次回更新に見やすい画像をアップしますが、カッタウェイ部分のカットは大きくしました。

 さすが’80年代の国産の量産ギターで現行ではシースルーでも可能なアルダー材でそれ程大きな修正等もありません。この後トレモロザグリをあけてハンガー部分をヘッド側に少し広げます。

トレモロとリアピックアップザグリを塞ぎました。8/10

 カットの荒加工をしました。画像を忘れましたがバックカットも小さく入れています。ザグリ埋めをしてから全体を磨きなおします。

カットの荒加工をしました。6/16

 

お預かりしているボディです。

 Tokai製でFivestaという名称のモデルのようです。この状態でお預かりしました。ショートスケール24フレットネックを組み合わせるため大幅にモディファイします。