東京都 K K様 オーダー ISCボディ単体製作

’17 12 5 更新 

 コントロールザグリに問題はありません。ポット穴加工の際にもう一度確認します。カーブドトップの加工を進めます。

 
コントロール関連のザグリが終わりました。12/3

 ご提示したザグリにレバースイッチ部分のザグリを加えて、それに合わせてパネルを拡大させました。スイッチ部をザグってトップ側の加工を進めていきます。

コントロール部分をザグリました。11/28

 見えづらくて申し訳ありません。

ノブはセンターの位置です。11/24

 レバースイッチの位置を少しヴォリューム側に移動させてみましたがいかがでしょうか。角度はギリギリですがご希望の範囲内です。お問い合わせいただきましたコントロールの移動等は追加の作業になります。トーンを移動されますとサスティナーのコントロールはバランスをとるのに少しネック側に移動させる事になります。

左がご指定の位置です。

 記載いただきました図の形状で検討したのですが、配線等を考慮しますとご提示させていただいた位置の方が取り回し等が楽です。光って見え難いですが、罫書きは前の画像と同じです。サスティナーのコントロール部分はタイトになりますがノーマルサイズのポットもピッタリと納まります。

 パネルは左下を膨らませただけなのでビス穴等はオリジナルと同じ位置を考えています。レバースイッチ部分は内側のザグリ部分をカットしてパネル内に収まるように加工します。ご検討お願いします。

基盤とスイッチと同じサイズに紙をカットしました。 上が元にした市販モデルのパネルです。

 最初に製作したザグリを基本にレバースイッチの位置の変更に合わせてザグリとパネル形状を変更しています。2台目のザグリは位置が異なります。レバースイッチのザグリはパネルに掛かるギリギリに掛かる位置です。

縦の位置は概ね同じです。

 工房のSGザグリの型を変更して拡大させてザグリ2段とパネルの型を製作しました。コントロールの位置に問題がありましたらお知らせください。コントロール関連のザグリの後にカーブドトップ加工を進めます。

ザグリの型を製作しました。10/22

 カーブドトップの加工を進めていきます。

トップ材を接ぎました。9/30

 バック材は殆ど動かずに良好です。トップ材の接ぎを進めます。

ピックアップザグリ等の加工をしました。9/24 接ぎ直しが出来てきました。9/23

 バック材の加工を進めています。

直径を5mm程大きくしました。8/12

 中央部分が白っぽくみえますが、材の色の違いではないので加工を進めると見えなくなります。材の価格が確定しましたので来週中に仕様等と合わせてお知らせします。

 ボディ材はもう少し放置して、トップ材を貼る前のバック材のザグリ加工を進めます。

接ぎ合わせたトップ材です。8/6

 トップ材は接ぎ終えています。バック材はこの状態で少し時間を置いてからラミネイト前のザグリ加工を進めます。

バック材の外周加工をしました。7/26

 接ぎを進めます。バック材も入荷しています。

トップ材が届きました。7/20