東京都 K K様 オーダー ISCボディ単体製作

’18 12 1 工房にお越しいただき確認いただきました。

 ご連絡からさらに遅れてしまい申し訳ありません。フロントPUはタイトですが着脱に問題ありません。トーンに問題がありましたので交換しました。

仕上がりました。11/27

 ピックアップの着脱等の確認等をしています。

動作等を確認しています。11/21

 お知らせしたより少し遅れてしまいましたが、週明け位にはお渡しできる状態になると思います。

弦を張って調整を進めています。11/16

 ボディもパーツを組み戻しています。ネックはかなり濃くみえますが、ボディ裏と同等の色合いです。ボディのトップ側の色は先に組み込んだ際と変わっていません。

ペグを取り付けて指板サイドの処理が終わりました。11/13

 組み込み途中の塗装のトラブル等で更新が滞り失礼しました。ボディカラーは全体的にさらにダークになっています。ネックも同様の状態です。ご連絡より若干遅れ気味ですが組み戻して調整を進めていきます。

塗装を仕上げなおしました。11/11

 裏パネルを製作しました。前回と同様にLED部分はエポキシで塞いでいます。

裏パネルを製作しました。9/1

 サスティナーの機能は変わらず問題ない感じです。

組み戻して調整を進めています。8/14

 組み込み作業を進めています。フレットは摺り合わせはしていませんがバフをかけてクモリをとりました。

ペグを取り付けました。7/8

 ネックも仕上げています。パーツの移設を進めます。画像を加工したサンプル画像に近い色合いに仕上がっていると思います。

仕上げました。7/2

 トップコートを吹き重ねています。

サンプルより少し暗めになりました。6/25
ネックの着色は終わっています。6/24

 画像が拙くて失礼しました。概ねご指定通りと思います。ブルーは若干ムラっぽい箇所がありますので修正して少し全体を暗めにします。フィガードメイプルトップなので前回よりバーストは細めにしました。同等がよろしいようでしたらお知らせください。

並べて撮影しました。6/24

 ネックもボディバックの色に合わせて着色を進めています。

   
着色しました。6/22

 サンディングシーラーを吹きました。マホガニーの目止めにブラックの染料を加えました。

サンディングシーラーを吹きました。6/17

 ネックは先に塗装工程を進めています。エボニー材が動いて剥離した塗装を磨いて吹きなおしたので浮いて白くなった部分はなくなっています。

ネックはサンディングシーラーを吹き終えています。

 木地着色しました。

木地着色しました。6/7

 塗装工程に進めます。

木地が磨きあがりました。6/5

 ブリッジ側を大きく斜めにカットしましたので、着脱を繰り返してもピックアップの線材を傷めません。スタックタイプならば通常の形状のシングルコイルも納められるかもしれません。

フロントPU部分の加工が終わりました。6/2

 検討の結果フロントPU部分は取り付け穴と共に前回と同じザグリを加工します。ブリッジ側の側面は着脱が容易になるように斜めにカットする部分を大きくします。

ジョイント穴を塞いで磨きなおしました。5/22 ナットを交換しています。

 フロントPU部分のザグリを勧めています。

アップリセス加工をしました。5/15

 材が動いてエボニー部分が剥離して白くなった部分の修理をしました。

ネックの塗装を剥がしました。5/10

 ネックを合わせてスタッドの位置を決めてリアピックアップザグリまで進めました。フロントPUのザグリの型を検討して作製しています。

トップ側qのザグリ加工を進めています。5/6

 ネックを取り付けて確認しながら作業を進めます。

ジョイント部分の加工をしました。4/21

 ボディ裏の加工はジョイント周りを残すのみです。SGカット風になったバックカット部のサイド側のエッジを丸くして延長部分とつなげました。

バッテリーボックスのザグリ加工をしました。3/31 延長した部分のエッジを丸くしました。4/2

 ボディ裏のザグリ加工を進めています。バックカットはトグルスイッチのパネル横まで平面に加工しています。

ハンガー部分をザグってバックカット加工をしました。2/17
トグル近くまでSGカットの様に変更しています。

 ボディトップのザグリはネックをセットして確認しながら進めています。ご指定の角度でジャック穴を加工しました。

ジャック穴の加工をしました。2/10

 この後ポケット等のザグリ加工を進めます。

コントロール関連の穴あけ・リセス加工をしました。1/21

 この後サスティナーユニットとトグルスイッチの加工を進めます。

ポット穴と落とし込みの粗加工をしました。1/16

 コントロールの穴あけ加工を進めています。

 
レバースイッチの加工をしました。1/11

 ザグリ加工を進めていきます。

粗加工が終わりました。1/5

 コントロールザグリに問題はありません。ポット穴加工の際にもう一度確認します。カーブドトップの加工を進めます。

 
コントロール関連のザグリが終わりました。12/3

 ご提示したザグリにレバースイッチ部分のザグリを加えて、それに合わせてパネルを拡大させました。スイッチ部をザグってトップ側の加工を進めていきます。

コントロール部分をザグリました。11/28

 見えづらくて申し訳ありません。

ノブはセンターの位置です。11/24

 レバースイッチの位置を少しヴォリューム側に移動させてみましたがいかがでしょうか。角度はギリギリですがご希望の範囲内です。お問い合わせいただきましたコントロールの移動等は追加の作業になります。トーンを移動されますとサスティナーのコントロールはバランスをとるのに少しネック側に移動させる事になります。

左がご指定の位置です。

 記載いただきました図の形状で検討したのですが、配線等を考慮しますとご提示させていただいた位置の方が取り回し等が楽です。光って見え難いですが、罫書きは前の画像と同じです。サスティナーのコントロール部分はタイトになりますがノーマルサイズのポットもピッタリと納まります。

 パネルは左下を膨らませただけなのでビス穴等はオリジナルと同じ位置を考えています。レバースイッチ部分は内側のザグリ部分をカットしてパネル内に収まるように加工します。ご検討お願いします。

基盤とスイッチと同じサイズに紙をカットしました。 上が元にした市販モデルのパネルです。

 最初に製作したザグリを基本にレバースイッチの位置の変更に合わせてザグリとパネル形状を変更しています。2台目のザグリは位置が異なります。レバースイッチのザグリはパネルに掛かるギリギリに掛かる位置です。

縦の位置は概ね同じです。

 工房のSGザグリの型を変更して拡大させてザグリ2段とパネルの型を製作しました。コントロールの位置に問題がありましたらお知らせください。コントロール関連のザグリの後にカーブドトップ加工を進めます。

ザグリの型を製作しました。10/22

 カーブドトップの加工を進めていきます。

トップ材を接ぎました。9/30

 バック材は殆ど動かずに良好です。トップ材の接ぎを進めます。

ピックアップザグリ等の加工をしました。9/24 接ぎ直しが出来てきました。9/23

 バック材の加工を進めています。

直径を5mm程大きくしました。8/12

 中央部分が白っぽくみえますが、材の色の違いではないので加工を進めると見えなくなります。材の価格が確定しましたので来週中に仕様等と合わせてお知らせします。

 ボディ材はもう少し放置して、トップ材を貼る前のバック材のザグリ加工を進めます。

接ぎ合わせたトップ材です。8/6

 トップ材は接ぎ終えています。バック材はこの状態で少し時間を置いてからラミネイト前のザグリ加工を進めます。

バック材の外周加工をしました。7/26

 接ぎを進めます。バック材も入荷しています。

トップ材が届きました。7/20