Y K 様 オーダー ST-314 ボディ単体製作

 ’18 2 20 更新

 ボディが仕上がりました。組み込み作業を進めます。

ボディを仕上げました。2/19

 画像は殆ど変わりませんが、トップコートを吹き終えています。

トップコートを吹き終えました。2/12

 着色しました。ゲーリームーアをイメージして配合しました。違和感があるようでしたらお知らせください。

着色しました。2/7

 サンディングシーラーを磨いて下地のホワイトを吹きました。コンプレッサーのトラブルで少々作業が止まっています。前回のボディトップに間違った画像をアップしてしまったようで失礼しました。リアハムザグリも塗装が乗ると凹みが良く見えます。

下地のホワイトを吹きました。1/26

 サンディングシーラーを吹き終えて乾燥させています。

   
産で印愚シーラーを吹きました。1/15

 ペーパーの番数を上げて磨き上げて塗装工程に進めます。

木地調整を進めています。1/6

 穴あけ加工をしてラウンドカットヒール部分の加工をしました。

穴あけ加工をしました。12/29
リアピックアップ部分です。

 前期STMと同等の深さと大きさででコンター加工をしました。

コンター加工をしました。12/27

 外周が丸くなるとストラトっぽくなる気がします。コンター加工と穴あけ加工を進めます。

外周のR加工をしました。12/25

 ザグリ加工が終わりました。面取り加工、コンター加工を進めていきます。

PU部分のザグリ加工をしました。12/20

 コントロールザグリとスプリングハンガー部分のザグリ加工をしました。

 

 ザグリ加工を進めています。STMのモダンなカッタウェイに22フレットまで入ったカッタウェイでクラシカルな雰囲気は薄れていると思います。

ポケットとブリッジをザグリました。12/5

 ボディの外周を加工しました。古川スタイルはSTMのホーン形状を模してカッタウェイを22フレットまで深くしたボディ形状です。

外周の加工をしました。11/25

 元の取り付け穴をメイプルのダボを製作して塞ぎました。ラウンドカットプレートの変更される一箇所以外は概ね同じ位置になりますが、この方が安心です。

ビス穴を塞ぎました。11/5

 

お預かりしたネックです。

 サテン仕上げでヘッドトップにシリアルがある初期モデルと思われるST314のネックをお預かりして古川モデルシェイプのボディを組み合わせます。ブリッジ以外は新たにご用意いただきました。 ヴィンテージネックに倣ってネックエンドに記されている日付は9 12 85で製作から35年経過しています。