広島県 H M 様 オーダー DGストラトタイプ ショートスケール

 ’18 1 31 更新

 添付いただいた画像を参考にカットを大きくしました。'50年代のカットに近い雰囲気です。画像では分かり難いですが、ボディトップ側もセンターライン位まで拡げています。木地を磨き上げるとエルボーの立ち上がりはもっとなだらかになってバックカットのエッジも薄くなります。

幅を拡げてさらに深くしました。1/28

 メールありがとうございました。ウエストカットを拡げました。エルボーも少し境目をなだらかにして若干大きめにしました。何れも工房の’60年台のカットの形状よりは少し狭くなります。50年代やブレードコンターをご希望の場合やご指定が無ければ、深さは'’60年と'70年は同じくらいです。磨きあがればもう少し深めに見えると思います。

  さらに加工をご希望でしたらご遠慮なくお知らせください。ちなみにコンター加工の大きさや深さは見た目や演奏性のお好みによりご指定いただけます。フェンダーも年代により傾向はありますが、個体差があり形状や深さも様々で印象も異なります。

ウエストカットを拡げました。1/24

 イメージで’70年代タイプの小さめのカットにしましたが、ご希望と違いましたらお知らせください。ネックはロッド溝加工をしています。

コンター加工をしました。1/21

 穴あけ加工と外周の面取り加工をしました。カットとリセス加工を進めます。

穴あけ加工をしました。1/12

 ボディ裏側のザグリ加工をしました。

裏ザグリ加工をしました。1/5

 このあと裏側のザグリ加工をします。ネックは年が明けましたらロッド溝の加工を進めます。

ピックアップザグリ加工をしました.12/30

 ボディのザグリ加工を進めています。ネックは引き続きグリップの加工を少しずつしています。

サンプルでご覧頂いたネックを組み合わせるとこんな感じです。
ザグリ加工を進めています。12/27

 ネックは形状を整えながら少しずつ加工しています。ボディは外周の加工が終わりました。

ボディの外周を加工しました。12/21

 形状を整えて少しずつ厚みを落としていきます。幅はもう少し加工してから調整します。ボディの加工も進めます。

グリップの粗加工を進めています。12/12

 

ネックの外周を加工しました。12/8

  久々にストラトキャスタータイプの製作のご依頼をいただきました。着手が遅れてしまい申し訳ありませんでした。