東京都 H Y様 オーダー ST−37S ボディ単体       ’05 11 29 受注

 

12.23日にお送りしました。

 

’06 12.20 更新

 今週末にお届け予定です。重量は弦を張った状態で丁度3200gです。ややボディが小振りである事を考慮しても気持ち軽めと言う感じでしょうか。ストラップを付けてのバランスはとても良いと思います。

今週末にお届け予定です。12/20

 大変お待たせしました。ようやく完成です。少しだけ最終調整をすれば作業終了です。

完成しました。11/30

  お待たせしております。弦を張って調整中です。長い間弦を張らない状態だったので状態が変わってしまっているようですが、この状態で時間を置くと戻ると思います。

弦を張って調整中です。11/4

  若干のトラブルがありまして思いのほか時間が掛かってしまいました。ペグは交換しています。

ボディにネックをセットしました。10/19

 ピックガードを製作しました。パーツは仮に組ん状態です。この後、配線を新たなピックガードに合わせて調整します。

ピックガードを製作しました。9/20

 ブリッジ、ブッシュとバッテリーボックスを組み込みました。映りこんでいるのは作業小屋の屋根の波板です。

パーツを組み込んでいます。

  ボディを仕上げました。組み込み作業に入ります。

ボディを仕上げました。8/31

 画像はそれ程変わりませんが、トップコートを吹き重ねています。暫く乾燥させます。

トップコートを吹き終えました。8/1

 着色の準備はしていたのですが、雨続きだった為になかなか作業できませんでした。ようやく太陽が出たので少し湿度が高かったですが吹き付けました。

着色しました。7/26

 サンディングシーラーを吹き終えました。暫く乾燥させます。

サンディングシーラーを吹き終えました。6/23

 ネックポケットの深さを調整しました。画像はウッドシーラーを吹き終えたところです。この後サンディングシーラーを吹き重ねます。

塗装工程に入りました。6/18

 木地が磨き上がりました。ネックポケットの調整が残っていましたので、この後ネックを合わせて弦高を出して木工工程は終了です。

木地が磨き上がりました。6/12

 コンター加工をしました。この後はネックポケットを加工して弦高を調整してから磨き上げます。

コンター加工と残りの穴あけ加工をしました。5/19

 バッテリーボックスのザグリを加工しました。弦の裏通しブッシュと外周のR加工も終わりました。残る木工の作業はコンター加工と穴あけ加工の後に磨きです。

バッテリーボックスをザグり外周のRを加工しました。5/7

  バッテリーボックスのザグリの型を製作しています。まだ進行はしていませんが、ネックと組み合わせてみました。ザグる位置は舟形ジャックの付近を考えていますが、ご希望がありましたらお知らせください。

ネックを取り付けてみました。

 最初に加工したボディ形状はミディアムスケールやワーモス製のミディアムネックでの製作も考えてある型なので、ショートスケールの場合はポケット部分を少しカットする事になります。

 37Sは17フレットジョイントですが、ギリギリポケット部分が16フレットまでありますのでジョイントプレートの位置を変更して16フレットジョイントにします。シリアルがギリギリ見える程度です。

ジョイントの位置が変更になります。

 ザグリ加工をしました。37Sは弁当箱のような感じでしたがHSHにしました。

ザグリ加工をしました。3/20

 ボディの外周を加工しました。ボディ形状は下の画像のサバンナレッドと同じです。

お預かりしたST−37SとショートスケールのDGSTです。 ボディの外周を加工しました。3/7

 ST−37Sのボディは、以前アンプ内臓で販売されたST−CHAMPと同じでミニギターサイズです。DGSBボディの製作をご依頼いただきました。

 製作開始が遅れまして申し訳ありません。間もなく開始します。表題もネック単体になっていましたので修正しました。大変失礼しました。2/13