東京都 T S様 オーダー DGストラトタイプ           ’05 11 30 受注

6.9 更新

 本日発送しました。本体の重量を計測しましたら弦を張った状態でほぼ4000gでした。’70年代後半のホワイトアッシュボディのストラト程度の重量でしょうか。比較的軽量なモデルが多かったのでかなり重く感じました。

発送しました。6/9

 調整が終わりました。裏パネルですが、仕入れのトラブルでゴールドが入手出来なかったためにシルバーに塗装したものです。しばらく先になると思いますが入荷しましたら交換パーツをお送りします。

調整もほぼ終了です。6/4

 組み込みが終わりました。かなり薄めのグリップですが、カーボンで補強しているので安定していると思います。

組み込みを終了しました。5/31

 弦を張って調整しています。配線作業も進めていますがコントロールパネルになっているので弦を張った状態で作業が可能です。トレモロレスなのでリバースヘッドによる問題は感じませんが、押弦の感覚がお好みでなければストリングガイドを追加されるのも良いかと思います。

弦を張って調整しています。5/11

 ピックガードを製作してパーツも合わせて仮付けしました。下の画像だと薄らと木目が見えているのが判るでしょうか。配線等をして弦を張って調整していきます。

ピックガードを製作して仮付けしてみました。5/8

 パーツを取り付けたボディにサンプルのピックガードをのせました。ピックガードの形状に問題があるようでしたらお知らせください。

ボディの組み込みも進めています。

 ピックガードの型が出来ましたのでサンプルを製作しました。ノブはお送りいただきましたがご指定のものも入荷しています。レバースイッチのノブはインチ規格なのでお送りいただけたものは使えない為画像のものを使います。下の画像だけではイメージしにくいと思いますので、明日にでもギターに仮付けした画像をアップします。

ピックガードのサンプルです。

 お送りいただいたケース等は無事に到着しました。作業はネックを組み込んで導電塗料を塗っています。ピックガードの型が出来ましたら画像をアップしますので少々お待ちください。

ハードケース等が無事に到着しました。4/3

 フレットを仕上げてペグを取り付けました。ピックガードの型の製作に取り掛かります。

フレットを擦り合わせてペグを取り付けました。3/22

 ネックが仕上がりました。ヘッドトップはロゴ部分だけシーラーで押さえていますが、オールオイルフィニッシュです。組み込み作業に入ります。

ネックが仕上がりました。3/12

 ネックが磨き上がりました。

ネックが磨き上がりました。3/7

 フレットを打ちました。

フレットを打ちました。3/2

 ボディを仕上げました。画像では判りませんが、木目は着色の際の画像よりもはっきりと見えます。

ボディを仕上げました。2/27

 指板を仕上げました。先にオイルで仕上げてからフレットを打ちます。スリムなグリップですが、カーボン補強でかなり剛性がある感じです。

指板を仕上げました。2/24

 ヘッドの加工をしました。グリップの厚みはほぼ決まっていますので、もう少しで指板の加工に進めます。

ヘッドを加工しました。2/16

 フレット溝を切りました。 

フレット溝を切りました。2/14

 指板材を貼りました。

指板材を貼りました。1/27

 久しぶりの更新になってしまい申し訳ありません。実は画像をアップしていたつもりで忘れていました。ボディはトップ材にトラブルがあり修理した後にトップコートを吹き重ねて乾燥させています。いつでもバフをかければ仕上げられる状態です。

トップコートを吹き終えて乾燥中です。

ネックはロッドを仕込んでいます。こちらも間もなく指板材を貼ります。

ロッドを仕込んでいます。1/24

 着色しました。ブロンド風に木目も見えます。

着色しました。11/14

 

木目も透けています。

 大変お待たせしております。ネックに仕様違い及びトラブルがありましたので製作し直しています。間もなくロッドの仕込みをしますが、オイルフィニッシュなのでボディの仕上がりからそれ程遅れない予定です。

 ボディは着色工程に入りました。完全には潰さずにブロンド風の感じになっています。薄らとした杢だったのでこの状態では殆ど見えません。それにしても、メイプルボディは重いです。

ネックを作りなおしています。

 

アンダーコートを吹きました。11/13

 ボディはサンディングシーラーを吹き終えました。暫く乾燥させます。

サンディングシーラーを吹き終えました。8/22

 ボディ・ネック共に木工工程を終了しました。ボディは吹き付け作業に入っています。フィガードっぽい杢が少しハッキリ見えます。ナットは無漂白の牛骨を標準に変更しました。

ウッドシーラーを吹きました。8/15

 

ネックが磨き上がりました。8/14

 ボディが磨き上がりました。メイプル材は堅くて加工は大変ですが、傷さえ取れれば綺麗に磨けます。左右の色が違いますが、全体的に本当に薄らですがトラ杢が見えます。

ボディが磨き上がりました。8/10

 フレットを打ちました。ネックポケットの調整をしてボディと共に磨き上げます。

フレットを打ちました。8/5

 指板の調整をしてポジションを入れました。フレットを打つ前に指板面をオイルで仕上げてしまいます。

指板の調整をしました。8/3

 フレット溝を切りヘッドの加工をしました。ヘッドが直線的なのでとりあえずネックエンドも角にしています。

フレット溝を切りヘッドの加工をしました。

 ロッドを仕込みました。

ロッドを仕込みました。7/19

 カット加工をしました。ソフトメイプルと言えどもかなり堅いです。

カット加工をしました。6/25

 穴あけ加工をしてDGカット加工、外周のR加工をしました。ソフトメイプルとは言っても、かなり堅くて加工が大変です。コンター加工をして磨き上げればボディの木工工程は終了です。

DGカット加工、R加工等をしました。6/15

 ボディのザグリ加工をしました。PUザグリはピックガード無しのものを使いました。コントロールザグリも少し小さくしてPUザグリと離しました。

ボディのザグリ加工を進めています。5/18

 ボディの外周を加工しました。ソフトメイプル材らしく薄らとトラ杢が出ていますが、予想以上に重量もありました。 

ボディの外周を加工しました。3/24

 ネックをグリップの荒加工まで進めました。実は先に外周加工したネックは誤ってノーマルに加工してしまいましたので、新たに作り直しました。

グリップの荒加工をしました。3/1

 

ネックの外周を加工しました。2/13

 作業の開始が遅くなりまして申し訳ありません。少しでも時間をかけたいのでネックから作業を進めます。

 DGストラトタイプですが、かなりユニークな仕様です。画像が逆さまですが、ヘッドはDGリバースです。