古川博之様 LP Classic ボディトップリフィニッシュ ’04 8.9受注 |
8.24更新
バフをかけて仕上げました。カーブドトップの感じを撮影するのは難しいです。若干赤っぽい感じですが、実際は画像ほどではないと思います。ついでにボディバック側も空バフを当てたので少し綺麗になりました。グリップも折角なので艶消し風にサンディングしました。
仕上がりました。8/24 トップコートを吹き終えました。やはりもう少しダークな色合いが良かったかもしれませんが、タバコっぽさを排除したらやや赤みが強く残った感じになりました。
トップコートを吹き終えました。8/17
強い光に当たると上の画像の感じになります。 着色しました。微妙な色なので画像では上手く伝わっていない感じです。サンプル画像よりは茶色っぽいような黒っぽい感じはありません。赤みがかったオレンジといった感じです。現在トップコートを重ねていますが、もう少しダークにした方が良いようにも思います。
左はイエローのみを吹いた状態です。8/16 先の画像ではあまり杢が見えなかったのですが、下の画像はなかなか良い感じです。自然光の方が綺麗に見える感じがします。木地に薄く着色してからサンディングシーラーを吹きました。やや赤い材ですから塗料を吹くとかなり茶色く見えますが、実際には下の画像ほど茶色っぽくはありません。
とり急ぎサンディングシーラーを吹き終えるところまで進めましたが、暫く乾燥期間を取ります。
木地着色してサンディングシーラーを吹き終えました。8/11 さっそくボディトップの塗装を剥がして木地にして磨きました。比較的薄めの感じでしたが、サンディングシーラーを吹き付けていないようです。
全体的に打痕が多く、ボディトップにもやや大きめの物がコントロール付近に2つほどありました。打痕を膨らませて磨き直してみるとほぼ目立たなくなりました。塗装を吸い込んでしまう可能性がありますが、その際は修復可能です。
ちなみにグリップはクラッシックとしては標準的ともいえる1フレットで19mm、12フレットは若干厚めで21.5ミリでした。カマボコ型が多いのですが、これはちゃんとしたUシェイプです。
ボディトップの塗装を剥がして木地を磨きなおしました。8/10 古川さんよりご依頼頂きまして、大至急のリフィニッシュ作業をさせていただく事になりました。古川さんがお気遣いいただきご自身のHPでお断りいただいておりますが、作業が遅れているお客様への影響は最小限になりますようにいたしますのでご理解の程よろしくお願いいたします。
カスタムオーダーと違いまして比較的経験のある作業が殆どですので、ある程度急げますし着色等を除けば通常の作業が終了してからになります。完成が遅れているお客様の作業を優先させつつ、乾燥期間を最小にして今月末の発送を目指します。