北海道 N S 様  STMボディリフィニッシュ・スキャロップ加工修正等

調整が終了して7月12日に発送しました。

7.1 更新

 HSHのピックガードの配線が終わりました。

HSHのピックガードの配線が終わりました。7/1

 調整等が終了しました。

完成しました。6/23

 お待たせしております。ほぼ形になりました。最終調整に入っています。

このあと弦を張って調整しています。 HSHはこんな感じです。

 トレモロユニットをクリーニングしてサドルをお送りいただいたものに交換しました。

サドルを交換しました。

 組み込み作業を進めています。

導電塗料を塗りました。 フレットを擦り合わせました。

 ピックガードを製作しました。

HSHバージョンはこれから配線作業です。4/1

 ボディをバフで仕上げました。ピックガードの製作も進行しています。

バフをかけて仕上げました。3/16

 ナットを取り付けました。

ブラスナットを取り付けました。3/5

 ネックを仕上げました。

ネックを仕上げました。2/28

 トップコートを吹き終えました。乾燥させている間にピックガード等の製作を進めます。ネックももう少し乾燥させます。

トップコートを吹き終えました。2/5

 着色しました。木地は青白い感じのバスウッドなので、明るい感じの色合いになりました。トップコートが重なると少し落ち着いた感じになります。

着色しました。1/25

 木地着色の作業の画像を更新をするのを忘れていたようです。決して急激に進行したわけではありません...。大変失礼しました。現在はサンディングシーラーを乾燥中ですが、間もなく着色予定です。

サンディングシーラーを乾燥中です。

 ネックはトップコートを重ねています。ボディは、木地着色をしました。かなり白っぽい材なのでピンクのように見えます。サンディングシーラーを重ねると多少は落ち着いた感じになると思います。

木地着色しました。12/17

 

トップコートを重ねています。

 ネックの着色をしました。元の状態と比較するとかなり薄めになりますが、全体のバランスを考慮するとこのくらいが適切だと思われます。

着色しました。12/13

 DGカットをブッシュにするのを忘れるところでした。1弦側のネック寄りは穴を埋めてセンター側に少し移動させています。

ブッシュ止めに変更しました。12/1

 ボディが磨き上がりました。6弦側のホーン中間の接ぎ目が材の色が少し違いますが、全体的に綺麗です。サイド部分のパテ埋め等も少なくて十分にシースルーでいけます。

ボディの木地磨きが終わりました。11/28

 スキャロップを磨きなおしました。

スキャロップの磨き直しが終わりました。11/26

 DGカット加工を仕上げました。

DGカット加工を仕上げました11/24

 ポジションマークをすべて6パイドットにしました。

ポジションマークをすべて6パイにしました。

 ボディの塗装を剥がしました。6弦側に偏った変則3Pで若干色が違いますが、殆ど気になりません。コントロールザグリ近くが少し黒っぽいですが、ピックガード下になりますし、裏側は全く問題ありません。

ボディの塗装を剥がしました。10/27

 ボディの剥がしはもう少々お待ちください。ネックはスキャロップの磨き直しを進めています。塗装が予想以上に厚くて、加工自体もかなりラフな仕上がりなので、意外に作業に時間がかかります。

スキャロップの磨き直しも勧めています。10/20

 ボディの加工も進めています。DGカット加工をしました。ボディトップ側の塗装も剥がし始めていますが、トップコートの下の色はソニックブルーとサーフグリーンの中間的な色の感じです。

 DGカットから見られる木目の感じで、3Pボディのようですが、シースルー塗装で仕上げても問題ないように思われます。トップ側を剥がし終えましたら画像をご覧頂きますのでご判断ください。

DGカット加工をしました。10/18

 ネック裏面を磨きなおしました。グリップは、かなりスリムですが、若干フラット気味のシェイプなので、ジョイント付近を中心に形状を磨きなおしました。

 J/D#6000にリフレットしました。スキャロップ加工はこの後磨きなおします。

ネックの加工を進めています。10/16

 

 パーツを外して作業の準備に入りました。ポケットからは白っぽいバスウッドのような杢が見えます。“ダフネブルー”はやはりトップコートにトラブルがあるようで、厚みのある感じの部分が黄変している感じです。

スタッド穴の周りにクラックはありません。10/7

 

お預かりしたSTM−75DMです。

 掲示板で話題になったダフネブルーのSTMです。ボディはDGカット加工をしてボディもリフィニッシュします。ネックは既にスキャロップ加工がされていますが、少々荒っぽいので磨きなおして、併せてグリップ側も形状を整え定番になりつつあるヘッドとヒールのシリアルを残してのリフィニッシュをします。