東京都 H T 様 ご依頼 ST-335 ラウンドカットヒール加工 ネック差し替え
 

23 11 28 発送しました。

 差し替えたネックはフレットと合わせてクリーニングと空バフを当てています。トレモロは弦高調整してサドルのイモネジ高さを合わせて入れ替えています。

弦を張って調整しています。11/25

 組み込んだネックの調整も概ね終了しています。ロングスケールですがエンド幅もST-314と同じなので私にはとても扱いやすく感じます。リシェイプされているネックは314とSTMの中間の感じのグリップの厚みです。

オリジナル?のネックの塗装が仕上がりました。11/23

 ボディのタッチアップは元の塗装が薄かったので合わせてトップコートを吹き重ねずに艶消し塗装まで吹き終えました。ネックも仕上がりましたので組み込んで調整を進めています。

擦り合わせてフレットの凹みを無くしました。11/16
加工した部分のタッチアップが終わりました。11/14

 元々取り付けられていたネックの途中だったリシェイプを仕上げてサンディングシーラーを吹きました。ささくれている数か所は磨き切れなかったので塗料で埋めます。全体の形状と整えましたのでかなり良い感じのグリップになりました。

サンディングシーラーを吹きました。11/13

 作業開始してからのページアップになってしまいました。ノーマルプレートの穴をアルダー材のダボで塞いでラウンドカットヒール加工をしました。取り付けられていたネックのグリップは磨き終えて塗装工程に進めています。

ラウンドカットヒール加工をしました。11/8

 

お預かりしたギターです。

   スクワイアブランドですが、フェンダージャパンのカタログのST-314 の隣に掲載されていたST-335と言うモデルです。ノーマルのストラトシェイプですが大きめのRで独特の雰囲気があります。リフィニッシュされていて既にヒールカット加工がされていますが、画像のラウンドカットヒールプレートに変更のご依頼をいただきました。ネックもグリップのリシェイプとスキャロップ加工がされていたので同型のネックに差し替えて調整します。リシェイプ等は途中でしたので、グリップのみ磨き上げてナチュラル塗装をうけたまわりました。