愛知県 司様オーダー DGSTボディ単体 ’03 9.16受注

1.18 更新

 ネックを組み込みました。弦を張って最終調整に入っています。

組みあがりました。1/16

 ピックガード等を組み込んでだいぶ完成に近づきました。あとはネックを取り付けて弦を張って最終調整です。

パーツを組み込みました。1/15

 ボディにバフをかけて仕上げました。  

ボディを仕上げました。1/14

 ボディは間もなく仕上げますが、その前に組み込みの準備を進めます。まず、ピックガードを製作しました。裏パネルもパール柄で製作しました。この後お預かりしたSTMからPU等をこのピックガードに組み込みます。

ピックガードを製作しました。1/9

トップコートを吹き終えました。暫く乾燥させます。

トップコートを吹き終えました。12/21

 着色が終わりました。L・アッシュはアルダーに比べてかなり白っぽい材なのでなかなか色が決まらず何度かやり直したため、時間が掛かってしまいました。

 申し訳ありませんが、お渡しは年明けになってしまいますのでご了承ください。

着色が終わりました。12/18

 22フレットを抜いて、ひさしをカットして21フレット仕様にしました。フレット溝が残るので、その部分にローズを張って目立たないようにしました。

21フレット仕様にしました。

 ボディは塗装工程に入りました。いよいよネックの作業に取り掛かります。

サンディングシーラーを乾燥中です。11/15

 ボディの木工工程が終わりました。磨き途中でポケット部分の確認でネックを合わせたついでに撮影しました。

 ボディを、塗装工程の下地に進めている間にネックの加工に入ります。

磨き上げれば木工工程は終了です。11/9

  コンター加工をしました。ご指定の’50年タイプです。ライトアッシュは削ると木目の感じがかわります。

コンター加工をしました。10/31

 外周のR加工と穴あけが終わりました。

 

 ザグリ加工が終わりました。かなりトラディショナルな感じになりました。この後穴あけ加工、外周のR加工、コンター加工と進めていきます。

 

 ようやく9月30日の状態まで戻りました。ネックポケットの長さはロングスケールにも対応するように、テンプレートはやや長くなっているのですが、下の画像はミディアム用に加工していますのでほんの少し進んでいます。

 作り直したために材料待ち等で、時間を取られたので遅れ気味ですので生地を磨き上げるまで少し急ぎます。

外周とコントロールザグリの加工をしました。10/17

 画像が逆戻りしてしまいましたが、作業にトラブルがありまして、別にボディを製作する事にしました。

 在庫が無く取り寄せていたのですが、ようやく届きました。見た感じも重さも似た感じです。画像はバンドソーで切り出した状態です。

新たに製作します。10/11

 外周を加工しました。今度はDGストラトキャスタータイプです。

外周を加工しました。9/30

在庫しているライトアッシュで製作します。それ程極端に軽量ではありません。

こちらのライトアッシュを使います。9/21

 

お送りいただいたSTMです。

 S T蛍光ピンクに続いて2本目のオーダーありがとうございます。今回はSTMをベースとしてトラディショナルな感じで、ノーマルのDGSTボディを製作します。