神奈川県 S T 様オーダー DGSTボディ単体  ’03 10.24 受注

3.16 更新

 完成しました。かなり軽量なギターに仕上がりました。この状態で3,140gです。

完成しました。3/16

DGFMSボディ単体

ST−314ネック・パーツ
ブリッジ:10ピッチトレモロ
リアピックアップ:ディマジオ DP155

 組み込んで弦を張りました。この後、細部の調整をして仕上げます。

弦を張りました。3/13

 組み込み作業を進めています。ボディ、ネック、ピックガードをそれぞれ進行させているので、もうすぐ形になります。

ST314のパーツを移して、ザグリに導電塗料を塗っています。3/11

 

フレットを仕上げました。3/5

 ボディのバフが終了しました。組み込み作業に入ります。 

ボディを仕上げました。3/3

 ボディの仕上げの前にピックガードを製作したのでパーツを移しました。持ち込みのディマジオDP−155をリアに取り付けました。

ピックガードを製作してパーツを移しました。2/23

 ネックが仕上がりました。グリップ側全体を艶消し仕上げにして、ヘッドトップに空バフをあてました。

ネックが仕上がりました。2/20

 トップコートを吹き終えました。画像が殆ど同じに見えますが、実際にはクリアーが乗っている分ひかって見えます。

トップコートを乾燥させています。2/3

ボディの着色をしました。少々色作りで手間取って遅くなりました。

ボディの着色をしました。1/31

 グリップ部分の塗装を進めています。削った部分は着色していません。ボディも着色の作業を進めています。

塗装工程に入って乾燥中です。1/23

 ネックのリフレットが完了しました。6.5パイのアイボリードットポジションに変更して、ナットも交換しました。ネックの状態も良好です。

リフレットと共にポジションマークとナットも交換しました。1/14

 フレットの手配が遅くなってしまったのですが、入手しましたのでリフレットに入ります。その前にめり込んでいたサイドドットを直しました。

サイドドットを修理しました。1/8

 ボディは塗装工程に入りました。柄が斜めになっているので、6弦側のネック寄りのブッシュを内側にずらしたのが分かると思います。ネックは、フレットの取り寄せ中ですのでもう少しお待ちください。

サンディングシーラーを乾燥中です。12/15

 ボディの木工工程が終わりました。塗装工程に入ります。その間にネックのリフレットをします。

ボディが生地完成しました。12/5

 コンター加工をしました。軽量化のこともあり、’50年タイプでかなり大きく深いものにしました。

 

 DGカット加工をしました。ご希望されていたように、ネック寄りの6弦側のブッシュを中央よりにしてヒール全体が丸くなるようにしました。

右上のブッシュを中央よりにしました。11/30

 10ピッチトレモロのスタッド穴をあけました。画像ではわかりませんが、トレモロザグリも少し大きくしています。

 ネックはグリップ形状を整えて、少し時間をとります。リフレットは来月の第2週を予定しています。

スタッド穴をあけました。11/23

 グリップの厚さを1フレットで19mm、12フレットで21mmにしました。私の所有している初期のSTMネックより薄くなりました。

厚さをSTMとほぼ同じにしました。11/19

 ネックのリシェイプに取り掛かりました。塗装を剥がし厚みはそのままでサイドを落として丸くしました。かなりカマボコに近いUシェイプだったのでそれだけでもかなりスリムな印象になりました。

 STMと同等の厚みに出来そうなので作業を進めています。ロッドの効きも問題ないようですし、リフレットの際に指板の調整も出来ますので多少逆ゾリ傾向にあるようですが、いけそうです。

塗装を剥がして形状を丸くしました。11/16

 ブリッジの変更に伴いほんの少しですがザグリを拡げます。ボディは外周のRを付けました。ザグリ加工の後はカット加工に入ります。

罫書きが見えるでしょうか。 外周のRを加工しました。11/12

 軽量ボディが第一で、ザグリ形状には拘らないとの事でしたので、大きなザグリにしました。この後ネックを取り外してボディに合わせながら、ネックポケットとトレモロザグリの加工をします。

弁当箱ザグリにしました。11/6

 指定して頂いたアルダー材から切り出してボディ外周を古川モデルシェイプに加工しました。

ボディの外周加工をしました。11/2

 

お預かりしたST−314です。

  工房まで、ギターをお持ちいただき、オーダー内容と使用するアルダー材の確認をしていただきました。

 軽量なボディをご希望されていたので、在庫する中で最も軽量なアルダー材を使って古川モデルシェイプのボディを製作します。

 ネックはグリップ形状をSTMに近づけたいとの事でしたので、リシェイプをします。やや逆ゾリ気味ですので、ついでに?擦り合わせでややお好みより低くなったフレットの交換もさせて頂くことにしました。