滋賀県 T U様 Fender Japan ストラトボディ外周加工

’06 12.21 更新

 大変お待たせしました。茶色く見えるのが導電塗料です。シーラーをやや厚めに吹いていますので、塗装の際に殆ど塗料の吸い込みはないと思います。

完成しました。12/21

 ピックガードにコントロールの穴をあけました。レバースイッチ周りが薄黒く見えるのはレンズに付着しているものでピックガード自体は下のボディに乗っている画像の状態ですのでご安心ください。ボディも磨きなおしましたので明日シーラーの吹き直し等をすれば完成です。

ヴォリュームの穴をあけました。11/30

 ピックガードを製作しました。右の画像は通常のヴォリュームを無くしてトーン2つにしたものですが、それを基準にご希望のヴォリュームの位置をお知らせください。

 ボディは若干キス付いてしまいましたので、一部を磨きなおしてシーラーを吹きなおして導電塗料を塗って完成です。

ピックガードを製作しました。11/27

 ボディを磨き上げてシーラーを吹きました。この上に着色→トップコートでも大丈夫ですが、サンディングシーラーを吹いて磨いて平滑にしてからの方が綺麗に仕上がります。ラッカー塗装の下地なので、ウレタン等を吹くと溶けてしまいます。

 ボディの加工は終了しました。この後ザグリに合わせてピックガードの製作をします。

シーラーを吹きました。10/19

 ピックガードのビス穴を埋めました。若干多くあいていましたがそちらはサービスです。ピックガードは若干デザインを変更しなくてはならないようです。

ピックガードのビス穴を埋めました。10/13

 ボディトップを剥がしました。オリジナルの外周と近い部分は面取りが残っているので黒い塗料がそのままです。コンター加工の形状を縮小したボディに合わせて面取りも磨き工程で均一にしていきます。

ボディトップを剥がしました。9/24

  外周を古川モデルの型に合わせて加工しました。カッタウエィがネックポケットより深くなりました。オリジナルのピックガードの一部のビス穴は新しいピックガードの外側になります。外周の面取りも荒加工していますが小さめで通常の半分くらいです。一部オリジナルの面取りの方が大きくなっていますが、磨き上げれば問題ありません。

外周の加工をしました。9/6

 

お預かりしたボディです。

 フェンダージャパン製のボディです。オールラッカー仕様のためかポケットにオーダーの文字があります。ボディの外周を加工して古川モデルシェイプにします。ザグリがあるので外周のRは小さめになりますが何とか近い形状で仕上げられると思います。